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幼児から子供までのハロウィン・イベント・パーティー参加率

ベネッセ統計によると、
幼児から小学生の子供がハロウィンイベントに参加したのは、
なんと49パーセントでした。

半数というのは、ハロウィンがかなり普及している証拠であり、
ディズニーランドで1997年に初めてハロウィンが開催されてから、
たったの、、17年で根付いていることになります。
今後さらに比率は上昇していくでしょう。

ハロウィンは、大人から子供まで幅広く年齢関係なく参加できるのが、
さらにハロウィンを広めた要因にもなっているかと思います。

地域社会のコミュニケーションとして、社交場の役割も果たします。

幼児から小学校の時にハロウィンのイベントパーティーに参加していると、
大人になっても抵抗なく、仮装して楽しむことが容易になり、
その時の楽しい思い出が原型となり、ハロウィーンシーズンには
特別な思いが生じる季節になるだろうと感じます。
さらに日本の文化として根付いて行くでしょう。

英会話学校や地域のイベントが多く、
1.仮装 28.4%
2.トリックオアトリート 23.3%
3.パーティー 20.8%
4.仮装パレード 8.4%
5.ジャック・オ・ランタン作り 4.5%

だそうです。

子供なので約2000円ほど出費が、ハロウィン衣装やお菓子に回るそうです。

ハロウィンコスプレ衣装も探すと赤ちゃんから小学校までのサイズの衣装が
沢山あります。定番の仮装が多いですが、種類が多いので迷うくらいです。

人より差をつけて目立つためには、オレンジ色のウィッグを被ると
おしゃれで目立ちます。ちょっとした工夫をしてハロウィン・イベントを
お楽しみください。

最近の傾向として、日本人のコスプレ好きな傾向がうまく、
ハロウィン仮装に統合して、上手く自己表現している気がします。
子供からハロウィンの仮装などに馴染むことによって、
将来、どのような仮装を表現していくか見ものです。

ハロウィンをより楽しむには

ハロウィンの遊び方としては、日本と比較するとやはり本場のアメリカのほうが当然、洗練されているみたいで、大人のハロウィン仮装パティーではなかなか色気のある仮装コスチュームになってその部門でコンテストもあるそうです。ちなみに日本のディズニーランドでは肌があらわなものは禁止されてますし、ハロウィン衣装は、ディズニーキャラクターのみになっています。日程も全身仮装日が決まっているので詳しくはディズニーHPへ。子供は全日全身仮装が可能です(ディズニーランド・ディズニーシー両方)。大人は、2013年9月9日~15日、10月25日~31日の14日間だけが全身仮装可能です(ディズニーシーではちょこっと仮装のみ)。

アメリカのハロウィンで遊ぶイベントとして、

”Scavenger hunts“(決められた課題をこなす)

“Hobbing for apples”(リンゴを口でつかむ)

“Pumpkin Hunt”(ミニカボチャを探します)

など日本ではききなれないゲームがあるらしいですね。 日本でも昔からの伝えで、御団子を長い竿で突き刺して、周りの家々でお団子をもらってくるという、Trick or treat のような風習もあったと聞きます。調べるとおもしろいものです。

子供さんがいるなら、毎年経験してハロウィンパティ―イベントを行い、そのうち一緒にアメリカのハロウィンのシーズンに旅行するといいですね、すっかりハロウィンが大好きになりますね。

ハロウィンといえば、イメージするものはなんでしょう?

日本では、ディズニーハロウィンのイベントや ユニバーサルスタジオのイベントであったり、最近は様々なところでイベントがあるので、その時の仮装のイメージですね。正直日本ではイメージがわからないまま、ハロウィンのパーティーをしているのが現状だと思います。
なぜ10月31日であるのか?なぜ魔女やお化けなど怖い仮装をしなければいけないのか?不思議ですよね。ハロウィンの古典的な仮装から最近のテレビのヒーローまで勢ぞろいのハロウィン仮装パーティー。かぼちゃランタンは、なぜ玄関先に置き、その意味は?などなどいろいろ疑問浮かびます。

文化的背景が理解できるとさらにハロウィンが好きになりますので、少しずつでもブログに更新していきます。 本場のアメリカを理解するとハロウィンコスチュームパーティーの理解度が深まります。

アメリカの例で、理解しやすいもので、映画があります。ずいぶん前のものですが、 「ET」という映画では、ハロウィンを舞台に物語が広がっていくのですが、キーワードは仮装によって、ETは発見されずに済むということがわかります。気づかずになんとなく流して見ますが、10月31日を理解すれば、より映画に入り込めます。ハロウィン子供衣装がどんなものを着ているか、大人のコスチュームなど、研究もできます。興味あれば、様々な視点からアメリカの実生活・日常生活が見えてきます。

パーティー好きなアメリカ人の姿、また社交的な姿、子供のときからハロウィンを毎年しているだけで、成長したときの性格にどのような影響を与えるか、さらにアメリカという社会国家の成り立ちまで(広がりすぎ?!)少しでも理解が深まるのでは。とはいっても、そんなことを知らなくても楽しめるのがハロウィンです。宗教色もなく、親子で一緒に素敵な思い出を作れるので、オススメですね。毎年毎年日本人の性格にあったハロウィンが普及してより参加しやすいようになっているのではないかと思います。

 

欧米のハロウィン文化

欧米のハロウィーンはイベントとしての位置づけが大きいので 社会全体が参加する不思議な風景を醸し出すハロウィンになります。

普通に考えてお化けや魔女やデビルのハロウィン仮装するとはありえないと考えますよね。そんな常識を超えたハロウィンであるからこそ、気分転換になり刺激的で継続できるイベントになっていて、さらに遊び心がある欧米の感覚にさすがと感じます。
イベントを通じて”社交場としての存在”として欠かせないものなんですね。
遊び上手で社交的なパーティー好きな文化だからこそ広がっていったのかもしれません。

仕事や学校が普通にある中で開催されるので、意外なもので、 朝から仮装して先生は出かけ、学校ではコンテストして学校がおわったら、またハロウィン衣装でパレードやコンテストにでるなど聞くので、どれだけ文化に溶け込んでいるのかが理解できます。パーティー慣れしているアメリカ人だからこそできる習慣なんですね。

日本は文化的背景や気質でここまではいかないだろうが、毎年人気が上がっている気がします。だんだんと日本人らしいハロウィンとして広がりを感じます。最近の渋谷では、10月31日のハロウィンの日はハロウィン衣装をした人たちが大勢歩いているのを目にしたり、様々なイベントも盛り上がってきている気がします。機会があれば参加すると楽しいですね。町をみんなで仮装して歩くだけでも非日常的感覚を持てて、楽しめそうですね。